白百妹日記 

-with MOMO- 愛犬愛猫と暮らす日々

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ライトアップ

称名寺が年末年始のライトアップをしているという事なので、散歩がてら行ってみました。

 

わくわく。 

 

向かって右の仁王様 

 

橋のたもと 

 

幻想的でした。 

 

写真は沢山撮ったのですがブレブレばっかりで・・・もちろん 傍らには百妹も居たんですよ。鎌倉と違いローカルな土地なので人は少なかったのですが、それでもココゾという撮影スポットには何人もの人が居ました。お正月はもっと混むでしょう。

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限界

雪: 何だかこの辺、臭うんですけど・・・

何だか・・・ 

 

 

辰: どれどれ、クンクン!

どれどれ・・・ 

 

 

辰: ウッ、クッサー!オカーサーン、百妹が犬臭いよ~。何とかしてやって~!!

ウッ! 

 

オカーサン: 分かってはいるけど、年末で慌しいし来週末は丁度ヒート明けになるので、マァいいかと。オトーサンに「犬臭い」と言われると「だって犬だもん」と切り返せるけど、猫達に言われるとちょっと気になりますね。さてさて、年内にシャンプーが出来るかどうか・・・。

しかし、体臭のない猫って得だわ!

メリー・クリスマス!

パーティーもプレゼント交換もないけれど、やっぱりMerry Christmas!

友人作のケーキとお気に入り肉屋さんに予約してあったローストチキンとローストビーフ。私は主食のスパゲッティと温野菜サラダとスープを作っただけで御馳走晩御飯。

 

百妹より 

 

猫組代表 佐須毛より 

 

雪乃丞より 

 

百妹家からのクリスマスカードをお届けします。

夕照

夕日が沈む、夕日が沈む、いつの間にか夕日が沈む♪ なんて歌が昔ありました。冬至の前日、葉山の森戸海岸に夕日を見に行きました。

 

森戸神社 

 

夕日を見に来たよ。 

 

急げ、急げ。早くしないと沈んでしまいます。急に時間が空き思い立ったので、ずっと焦っています。

 

何とか間に合いました。雲が邪魔だけど、この日は照ったり曇ったりの一日。これくらいは覚悟していました。

 

間に合った。 

 

燃えてます。 

 

夕日を浴びて 

 

森戸のシンボルの葉山灯台、別名“裕次郎灯台”が見えます。

 

 オレンジ色の世界で暫し磯遊び。

 

又、歩きづらい所ですか。 

 

カメラを向けると座る習性 

 

夕日観賞の人の為の椅子 

 

オ・ヤ・ツ・・・ 

 

百妹の磯遊びとは、歩いているかボーっとしてるかポーズを取らされているかだけなんですけど。

 

いよいよ暮れます。

 

沈みます。 

 

日没 

 

 まるで百妹と私だけの世界の様ですが、実はかなりの人がいました。大きなカメラを手にした人、スケッチブックに向かう人、そして夕日を愛でる個人・カップル・団体。その中で犬を歩かせモデルをさせながら動き回る私はムードぶち壊し存在だったかもしれません。ごめんなさい。

でも、その人達のおかげで百妹の耳立ち写真が沢山撮れました。

 

帰りの参道でこんな物を見付けました。

 

これは・・・ 

 

お守り下さい。 

 

私が熱心に立て札を読んでいたら、通り掛りの人が「犬にお参りさせなきゃぁ!」とからかうので、百妹もお参りする事になりました。・・・ちゃんと前を向いて手を合わせなさ~い!

 

聖なるみそぎ橋を渡り浜伝いに駐車場に戻りました。カメラはその都度“発光禁止”にしないと、すぐにフラッシュ撮影に戻ってしまいます。常には、発光する暗さになると大概カメラを閉まってしまうので難しかったです。

 

みそぎ橋 

 

日没後の微妙な時間帯のマニュアル撮影です。 街灯が灯ってるのに明るく撮れましたぁ。

 

ずっと霞んでいた富士は、日暮れと共にくっきりとした姿を見せました。

 

富士、浮かび上がる。 

犬が来た日

1987年、昭和でいうと62年12月18日午前中、買い物に行った私は子犬と出会いました。場所は東神奈川、現SATY前です。植え込みで白い子犬がチョロチョロと・・・。近くにいた人に聞くと「自分は待ち合わせで一時間程此処にいるが、ずっとこうしてるよ。」との事。思わず抱き上げてしまいました。何気に植え込みでチョロチョロクンクンしていた子犬は震えてるではないですか。コートの中に抱きしめて、バスで来た道を買い物もせずにタクシーで帰りました。

頭の中には、実は可愛そうな動物を放っておけない友人がありました。即SOS。しかし・・・「こんな年末では・・・」とか「白い犬は幸運を呼ぶよ」とか言うばかり。彼女はどうやらというか確実に私が飼えば最高と考えたようです。

当時の我が家は借り上げといえど賃貸マンションの社宅住まい。それに一歳になる初代猫の花子がいました。どうなるか分からぬ侭に、取り敢えず会社にいる夫に℡。「帰ったら犬がいるからね。その内何とかするから吃驚しないでね。」と予防線・・・ところが、帰宅した夫に対する子犬の態度。これは語り草になっているのですが、「こんにちは、私は今日から家族よ、よろしくね・ヨロシクネ・宜しくね~~!」てな感じ。夫は「おい、何だよ~!俺は初対面だぞ~~!」だって。

こうして、犬と出会った一日は暮れました。

その後紆余曲折(殆ど無し、自分の心構えという事かな)を経て、23日には予防接種を受けました。この5日間、友人の協力は勿論だったのですが、面白い話としてはご近所のラーメン屋さんのご亭主の言葉「奥さんは勝手ばかりして、旦那さんが可哀想だ。俺が愛護協会に連れて行く。」なんて言われてしまった事かな。私は当時からヤンチャ奥さん。

mixの子犬を迎えると心配なのはどんな成犬になるんだろうって事かな。秋田犬サイズになったら引っ越さなくてはと覚悟しました。それに、もしも飼い主が探していたらどうしよう・・・お金でカタが付くかな。見つからない様に早く大きくなれ~・・・とかね。

子犬の名前はゴン。女の子だったのに、当時の私は雌雄の区別も付かなかったのです。改名しようと頑張って、私はモモとしたかったけど、名付け親の夫は「宝塚にもゴンちゃんがいるから・・・」と譲りませんでした。

 

初めての写真 

 

中年熟女のゴン姉 

 

上の写真は猿顔期。コロコロの子犬時代は育てるのに夢中で撮り損ねました。下のがゴンのイメージなのかな。うふっ!今見るとえらく耳のでかい仔だったんだわ。でも目元が百妹にそっくりです。

ゴンは三歳でお見合い結婚をして六匹の子供をもうけ十三歳で召されました。命日は調べれば分かりますが、敢えて忘れています。何でもクリスマスローズが満開の二月でした。

ゴンちゃん、ありがとう。貴女の存在が今の私を作りました。貴女の生前、パパの手帳の12月18日欄には毎年「ゴン来」と書いてあったよ。妹の百妹を大切に育てるからね。

江ノ島と稲村ガ崎

14日は、江ノ島をゆっくり三時間程かけて散歩しました。

 

今日は江ノ島 

 

奥津宮 

 

竜神様 

 

八方睨みの亀 

 

江ノ島神社の辺津宮、中津宮、奥津宮と進み、竜神様と八方睨みの亀さんにご挨拶をして、急階段を下りていくと御岩屋のある稚児ヶ淵に到着します。

 

ここで例の碑にもご挨拶。

 

稚児ヶ淵 

 

断崖絶壁です。 

 

百妹は大胆にも絶壁の下を覗き込もうとしたので、慌ててリードを引っ張ったら座ってしまいました。

稚児ヶ淵とは、昔、お稚児さんがお坊さんを愛し叶わぬ恋を嘆き身を投げた所という由来です。後世の隆起で地形は変わっているそうですが、簡単な手摺があるだけで道を外れると怖いです。

 

江ノ島で唯一磯遊びの出来る稚児ヶ淵をウロウロと・・・苔で滑りやすく潮溜まりがいっぱいの岩場を歩きました。百妹も滑ってたけどこけませんでしたぁ。

岩屋は、実は入った記憶がありません。入場500円かな。たぶんワンコも抱っこしていれば大丈夫ではないかと思うのだけど・・・今度聞いてみよっ!今回初めてそんな気になったのだけど、秋の台風被害で復旧工事中だったので魅力薄でした。

 

濡れたくない! 

 

岩屋の裏から・・・ 

 

食事中の鴨 

 

食事を待つ鳶 

 

トンビ達は時折一斉に飛びます。下で釣り人が釣った魚の内臓を投げ与えてくれるのです。

  

帰りは近道の下道を戻り、マリーナ方面へ。

 

百妹、写ってます。 

 

沢山歩いたよ。 

 

久し振りの江ノ島でのんびり散歩でした。

 

 帰りに稲村が崎に寄りました。こちらは浜遊びをしない限り、歩く場所が殆どないので短時間です。

 

稲村ヶ崎  

 

投げ入れし剣の光あらわれて千尋の海もくがとなりぬる 

 

 富士山が見えなくて残念! 

 

小さいですが、いろいろな歴史的意味のある公園です。新田義貞の「剣投ぜし古戦場」、ボート遭難の「真白き富士のね」とか・・・。

 

という訳で、この後前述記事の通り、岩場でアザラシになりました。

なんちゃって新聞

見出し: 稲村ガ崎にアザラシ出現か・・・。

12月14日、午前11:00頃、稲村ガ崎の岩場にアザラシらしき生物を確認。

 

謎の生物。 

 

目撃者N嬢はとっさにカメラを構えたそうだ。これが証拠写真。以下N嬢の証言である。

「冬の柔らかい日差しを浴びて眠るアザラシちゃんはとても可愛かった。眠っていても、大きな波が来ると海を見やり、人が来るとそっちを見る。その眼差しが何とも愛らしくてね。でも不思議な事に体が濡れてないみたいなのよ。それに、この体型はアザラシというよりトドの子かしらねぇ。」

本誌としては、更なる情報提供を期待したい。・・・by T記者

作って貰いました。

10月に買い物とランチに行ったBLCに、注文してあったピアスとペンダントトップを受け取りに行きました。

 

気に入りました! 

 

シルバー製、1.5cm×1.7cm位。これは毛並み入りですが無しでも出来ます。ペンダントトップとしては丁度いい大きさ、ピアスとしては大きめかな。でも、「すぐにスピッツって分かる」と友人が言ってくれました。

いろいろなグッズが楽しいお店。ネットショップも充実してます(お店の回し者ではありません)。

スピグッズ、「オーダーなら何でも出来る。少ない中から探すのが楽しい」のですが、ずっと犬種アクセサリーが欲しかったので・・・。でも本当は立体デザインがよかったな。それはデザイナーのいるアクセサリー屋さんでなくてはね。

散歩の一服

百妹ちゃん、ルンルン散歩です。

 

散歩は楽しいね! 

 

お目当ては・・・ 

 

「はよ、よこせっ!」 

 

「伏せでも何でもするからさ~」 

 

「一緒に食べようね。」 

 

辛党にも係わらずソフトクリームには目のない私。散歩中に看板を見ると負けちゃう事がよくあります。そして百妹にも負けちゃいます。この日はソフトクリームを見て嬉しさのあまり勝手にお回り(教えてない)迄して人の笑いをかったので静かな所に移動しました。百妹は店頭の耳掻きみたいなコーヒースプーンで一口、私は大口で一口。交互に頂きます。共に幸せのひとときです。

食事の時間

夕方といってもまだ16時前なんですが、日の短いこの季節、自然界ではお食事タイムみたいです。

 

カラス 

 

台湾リス 

 

歩いていたら頭上で妙な音がします。カッカッっていう感じかな。ポリポリモグモグではありません。台湾リスでした。両手で木の実を抱えて食べて殻をポイしてました。台湾リスは普通に生息していて我が家の庭にもやってきますが、お食事中に会えるのはこの季節だからですね。

 

白鷺も普通に会えます。

 

白鷺 

 

白鷺 

 

でも今日はじっくり観察していたらお食事現場を散々目撃しました。蟹は大きくて途中で断念したみたい。

 

じっくり観察の訳は・・・鷺のいる周辺を飛び回る鳥が綺麗だったから。次の写真では石の柵の上にいます。分かるかなぁ。

 

白鷺の向こうに・・・ 

 

木の枝に・・・ 

 

カワセミ 

 

カワセミです。とっても綺麗な鳥。以前に近所の川辺を飛んでる所を目撃した事はあるのですが・・・今日は飛んで行っても又現れ、見失っても鳴き声で見つかる・・・を繰り返しました。木の枝に止まりウンしてる所も、映像でしか見たことのないダイナミックな狩りの様子も見学できました。写真はすべて狩りの為のスタンバイみたいです。

 

すっかりバードウオッチングをしてしまって、カワセミを追って行ったり来たり。

 

「いい加減にしてっ!」 

 

百妹はその度に連れ回されました。あぁ、行ったり来たり。おかげで又もや引っ付き虫の被害にあいました。

しかしバードウオッチングってとても難しいものなんですね。先日は地味~な小鳥が飛んでったと思ったら追っかけの方に聞くと鶯だったそうです。

秋探し2009Ⅴ

4日金曜日は鎌倉で古都の秋を味わってきました。といっても何か食べた訳ではありません。

 

北鎌倉は今が見頃です。 

 

秋探しのお散歩です。

 

建長寺裏・・・というか奥はわりと好きな散歩道。

 

建長寺奥。 

 

煙が風情・・・  

 

紅葉Ⅸ

 

 まだまだ黄金色。

 

どうだんつつじ 

 

今日は此処まで。これ以上山に近付いてもまだ紅葉してません。いつも寂れた奥社の雰囲気の場所ですが、今は赤・黄で彩られ人も多く華やいでいました。

 

戻り道、いつも気になっていた脇道に・・・「河村瑞賢遺跡」と案内があります。 

 

遺跡と書いてあったのにお墓。 

 

最近、平気でお墓の写真を撮っている自分。この方はすでに神様になってらっしゃるのでいいでしょう。でも何となくこれより先には進めませんでした。

 

妙な所で時間を取り日暮れが近くなってきました。

 

日暮れ前にアップ一枚。 

 

紅葉Ⅷ

 

日が短いこの時季は午後から出かけると焦ります。

 

急いで鎌倉駅に戻り妙本寺に行ってみました。こちらは、もう終わっているかもしれません。

 

 妙本寺総門

 

山門 

 

鐘楼 

 

やっぱり紅葉は終わりかけかな。同じ鎌倉内でも違うものです。

もう、フラッシュが機能する暗さになってしまって(フラッシュ撮影は苦手)早々に帰りましたが、久々の妙本寺は新鮮でした。悲劇の比企一族のお寺なのに何故か暗く感じないんです。駅に極近でのびのびワンコ散歩が出来る所為かしら。

この後暗くなった町で、野菜・魚・鰻、そして駐車場を0円にする為にケンタを買って・・・沢山の荷物を抱え犬を引いたモモママの姿は格好悪かった筈です。

秋探し2009Ⅳ

モミジとは桜・イチョウ・楓等、コウヨウする樹木の事、って初めて知りました。この事を知ってると「秋の夕日に照る山紅葉・・・」の歌が理解出来るそうです・・・成る程納得。盆栽界では別の区別があるらしいけど、よく分かりません。カエデの名は蛙の手の様な葉の形を意味していて“かえるで”と呼ばれていたそうです。

何はともあれ楓属は只今紅葉真っ盛り、晴れた昨日は紅葉を追ってみました。

  

いつもの小道 

 

紅葉Ⅰ 

 

紅葉Ⅱ 

  

紅葉Ⅲ 

 

紅葉Ⅳ 

  

紅葉Ⅴ 

 

紅葉Ⅵ 

 

紅葉Ⅶ 

 

本当は箱根に行きたかった。でも予定していた日は雨で断念。いつもの自然公園で満喫しました。今年は、まだ何処かで紅葉に会えるのかな。

秋探し2009Ⅲ

ちょっと以前の散歩だけど・・・季節の移り変わりが激しくて写真だけが溜まってしまいました。

 

十月桜 

 

ツワブキ 

 

紅葉 

 

別荘地みたい 

 

十月桜はまだ咲いています。ツワブキは終わりました。雑木林は丸裸で~す。

 

秋の天敵!

 

収穫 

 

“散歩に櫛”は必須アイテムの季節ですね。でも「毛を撒き散らす」と顰蹙を買いがちなので、あくまでも草の実取りだけに使いましょう。

秋探し2009Ⅱ

蔦の紅葉に会いたくて行ってみた一等観覧席。

 

蔦、無いじゃん! 

 

残念でした。終わっちゃった訳ではないみたいなので、此処の蔦はもう弱ってしまっているのかも。緑の頃もたいした事なかったし。

 

ちょっとだけはありました。

 

廃墟の蔦 

 

柵の外からズームです。あ~、何処かに蔦の絡まる洋館とか廃墟とかないかな。横浜・湘南であったら教えて下さい。昔は何気にあったんだけど・・・。

 

折角なので秋の公園を一周。

 

芝も茶色になりました。 

 

イチョウがいい感じ 

 

メタセコイア

 

 皆さんの公園もこんな感じで秋色なんでしょうね。

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プロフィール

百妹(モモ)

Author:百妹(モモ)
日本スピッツ
2003/04/20生まれ
女の子
横浜市在住

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