白百妹日記 

-with MOMO- 愛犬愛猫と暮らす日々

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水仙と海鵜の島

20日、城ヶ島に八重水仙を見に行きました。

 

満開でした。 

 

百妹、写ってます。 

 

八重咲き水仙 

 

お立ち台もありました。  

 

水仙ロード

 

「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来する名前だけあって水辺にとても似合ってる。伊豆の爪木崎とか行ってみたいけど天候と花の時期とこちらの都合が合致しなければね。城ヶ島の水仙はおそらくすべて笹垣で守られてる。この日も凄い風でした。百妹の左耳が物語ってます。甘い香りは漂うというより吹き抜けて行きました。

 

城ヶ島公園を抜けて海辺を散歩・・・実は殆どの時間はこちらでした。安房崎灯台は近くまで行ったけど、この日は海が荒れていて麓迄行くのは断念。外海側を行ける所まで歩いてみます。おもしろい岩場が沢山ありました。

 

安房崎灯台

 

面白い岩

 

風に吹かれて 

 

こんな所にも降りる階段が・・・ 

 

海鵜がいます。 

 

岩肌の黒い点々 

 

飛んでます。 

 

冬の間この地で過ごす海鵜に会いました。海鵜展望台は別の場所にあるけどこちらの方が良く見えます。頭上も飛んでます。羽をパタパタさせて、ちょっと可愛い飛び方。しかし、飛んでる鳥を撮るのって大変。

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叔母ちゃんと一緒に

岩手県に住む妹が14日から二泊三日でやって来ました。趣味のキルトで、仲間達と作った作品がキルト展でいい成績を収め東京ドームに展示され表彰があるのだとか。

 

和風?キルト 

 

これが、その作品(キルト展HPより)。ベッドカバーを6人で作ったそうです。何とも素敵ですが作業を思うと気が遠くなりそう。一緒に見に行きたかったけど・・・東京は遠いのでやめました。妹よ、スマン!

 

代わりにと言っては何だけど、湘南ドライブに誘いました。彼女は新婚から10年程は湘南ミセスだったのです。

 

波と追いかけっこしたのは人間 

 

烏帽子岩は写ったか? 

 

先ずは辻堂の海。猫派の彼女は“犬は海では嬉しくハシャグ!”と思い込み「走ろう!!」と誘うのですが・・・撃沈。砂浜をとぼとぼ歩く犬にある意味カルチャーショックだったみたい。

 

そして江ノ島散策。ほぼ一周しました。

 

今年初の江ノ島 

 

茅の輪神事 

 

江ノ島丼 

 

江ノ島は七福神巡りや月中祭で賑わい、まだまだお正月気分。こちらも半ば観光なので、今日は“お岩屋”見学をしてみようか・・・しかし聞いたら「犬は抱っこかクレートで」との事。見学は妹だけ行って貰い私達は入り口で待つ事に。やさしい職員のお姉さんがずっと付き合ってくれました。「ワンちゃんにとって楽しくないし、割と大変な道だからその方がいいと思います。」って・・・然り。10分程して戻った妹に聞くと、蝋燭を持たされ身を屈めて通る難所もあったそうです。やっぱり洞窟探検には違いなかったんだわ。

妹が関心していたのは百妹が健気に沢山歩く事(いつもの道では無理)、そして静かに待つ事(飼い主と一緒だものね)かな。吃驚していたのは余りに大勢の人に声を掛けられる事。

そして今回はリードを託す事が多かったのですが、百妹は歩きながら私の方をチラ見していました。「リードが繋がってないけど、ママはちゃんと付いて来なさいよ!」てな感じでした。

この日の夜は葉山牛ステーキレストラン。妹が来ると夫が出血大サービスをしてくれるので二日間で外食三回。私も万々歳です。

久々の家出

雪乃丞君が夕方から四時間程家出をしました。というかベランダの手摺から隣の屋根に飛び移り帰ってこれなかったのです。ピーピー鳴いていたので、佐須毛の時の様に専用の板に毛布を巻いて渡したら逆に怯えてしまい姿を消してしまいました。屋根の上に留まっているのを確認したのは二時間程後、懐中電灯を照らしたら光る二つの目が・・・そして又見えなくなります。後は“呼び戻し”に賭けましたが、呼んでもかすかに返事をするばかり。

そこで登場辰子さん。彼女だけは其処を遊び場にしています。かすかな鳴き声を聞いた彼女は屋根の向こうに消え・・・程なく雪を連れて現れました。

そして次はご飯作戦。猫達全員でベランダにて缶詰フードを戴き、私は室内に入りました。その途端7kgの巨体猫はジャンプ、無事御帰還。フードには目もくれず室内に飛び込んできました。

写真は興奮も収まりご飯も食べて床に就く雪乃丞君。

 

ぬくぬく。 

  

安心 

 

 鍵を掛け忘れた飼い主に責任はあるのですが、こんな事がある度に“二度と会えないかも”と思ってしまいます。夫は「自分で出たんだから帰りたければ帰ってくる」というのですが、それは90%の確率かな。“うっかり出てしまったけど帰れない”というケースも沢山あります。雪の様な小心猫はストレス死も・・・。室内飼いの猫はもっと神経過敏に管理しなくてはいけませんね。

 

本日の救助隊長、辰子さん。

 

私のおかげです。 

 

お疲れ様、ありがとう。

水仙2010

7日の散歩です。

昨年末から咲き出した水仙の花が満開になりました。

 

満開です。 

 

水仙2010 Ⅰ 

 

水仙2010 Ⅱ 

 

でも今日は写真を撮るのに必要なオヤツを忘れちゃったんです。何とか気を引いて耳を立たせてくれたものの・・・百妹ちゃん、ムスッたれてます。

 

向こうの道で「待て」!・・・

 

「待て!」 

 

「待て~~!」 

 

大変!動き出してしまいましたぁ。折角、柵のない有難い花壇、花を潰したらエライコトです。厳しく「待て~~っ!」。何とか踏み止まりました。しかし、これは「伏せ」でしょ・・・傾斜地なので勘弁ね!

 

今年も綺麗なお花に沢山出会えるといいね・・・百妹はゆったりしたお立ち台がいいそうです。

 

花の引き立て役の季節到来! 

トリミング

綺麗になりました。ヒートだった所為もあるのですが、何と2ヶ月振りのシャンプーです。

 

早く出して~! 

 

迎えに行ったら、ガラス越しに目が合ってしまいました。ガラスをガリガリするは吼えるは・・・飼い主がいなければ大人しく観念しているらしいのですが・・・失敗です。約束の時間より10分早く行ってしまった。

百妹はやっとお正月らしくなりました。お洒落します。

 

お知らせ: 春に行われる筈のイヌリンピックは5月の連休にお台場だそうです。ずっと八景島だったのに・・・今回だけなのか、もう戻って来ないのか分かりません。

新年の観音崎

五日は観音崎

 

観音崎 

 

実はママがこけた。 

 

いつもは海岸線の散歩だけで終わってしまうのですが、季節もいい事だし隅々迄歩くつもりで来ました。公園面積では県下で一番だそう、海でゆっくりしていたら時間がなくなってしまいます。

 

舗装された丘の道はいい散歩コース。 

 

大砲 

 

碇 

 

慰霊碑 

 

広場 

 

風の強い日だったのですが、ピクニックをしたくなるようなのんびりとした広場にも出会いました。

 

そして、この日の目的地“三軒家園地”・・・観音崎は東京湾の守りの要、明治14年から 終戦迄一般人は立入禁止だったそうで、軍事的遺構がかなりあり心霊スポットとしても有名です。

 

砲台跡 

 

タイムスリップ 

 

立ち入り禁止だったけど・・・ 

 

いい感じ。 

 

石垣に巻きつく根っこ 

 

英仏の影響を受けた明治時代のレンガ建造物は時を経て更に魅力的です。この遺産はこれからどうやって守っていくのだろう。このままだと樹木に侵食されてしまいます。

 

結局すべては回りきれず13:00を回ったところで横須賀美術館のアクアマーレでランチ。

 

アクアマーレ

 

フォッカチャとミネストローネのランチ 

 

沢山歩いた後なので私はポカポカしてたけど、ミネストローネはすぐに冷えてしまいました。

 

食後はゆっくり海を眺めてから帰りました。

 

断崖にて 

 

ゴジラの足跡(10分の1)前で 

 

疲れた・・・かも 

ハイク初め

元旦から二時間散歩が続いています。四日は朝比奈切通を歩きました。以前に歩ききったのはもう二年前、その後何度か挑戦するも百妹の抵抗にあって引き返していました。百妹がどうして嫌がるのか分かりません。泥道が嫌なのは分かるけどその手前、横浜側入口から嫌がっています。地形かな?・・・この日は半ば強引、ドロベチョ覚悟。途中の丁度鎌倉市堺辺りから湧き水で常にジメジメした坂道なんです。

 

ドロドロ道 

 

静かに見てるお地蔵様 

 

やっと安心な道 

 

三郎の滝 

 

鎌倉側入口の三郎の滝で引き返します。とっても風情ある景色だったけど、何だか景色の余韻に浸っている余裕がありませんでした。

 

滝のすぐ脇に山に登れそうな道がありました。案内板はなかったのですが、又泥道を戻るより冒険を選びます。方向は分かっているので大丈夫でしょう。百妹もこっちの方が良さそうで率先して歩きます。

 

頑張れ! 

 

山の方がまし。 

 

到着! 

 

推測通り、見知った神社の裏手に出ました。神社は松明け迄ご遠慮して更に進み大好きな杉の保安林に到着、ここを降りればもう街です。結局、帰りは遠回りして切通は歩かなかった・・・という結末です。

新年

昨年はお世話になりありがとうございました。本年もよろしくお願い致します。

我が家は昨年姑と祖母を送り、服喪中にて静かに過ごしております。

 

佐須毛 

 

辰子 

 

雛子 

 

雪乃丞 

 

猫達は陽だまりからご挨拶・・・

 

百妹はお馴染の碑前からご挨拶です。こちら50選碑中唯一我が家から徒歩圏内、今年も沢山歩きたいです。

 

野島 

 

展望台にて 

 

八景島の向かいです。 

 

沢山歩いたよ。 

 

博文公別荘 

 

 子供の頃は毎夏遊んでいた海

 

夕照橋 

 

橋から島を望む 

 

うららかなお正月です。この一年が皆様にとって素敵な年でありますように・・・。

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プロフィール

百妹(モモ)

Author:百妹(モモ)
日本スピッツ
2003/04/20生まれ
女の子
横浜市在住

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