白百妹日記 

-with MOMO- 愛犬愛猫と暮らす日々

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江ノ島と稲村ガ崎

14日は、江ノ島をゆっくり三時間程かけて散歩しました。

 

今日は江ノ島 

 

奥津宮 

 

竜神様 

 

八方睨みの亀 

 

江ノ島神社の辺津宮、中津宮、奥津宮と進み、竜神様と八方睨みの亀さんにご挨拶をして、急階段を下りていくと御岩屋のある稚児ヶ淵に到着します。

 

ここで例の碑にもご挨拶。

 

稚児ヶ淵 

 

断崖絶壁です。 

 

百妹は大胆にも絶壁の下を覗き込もうとしたので、慌ててリードを引っ張ったら座ってしまいました。

稚児ヶ淵とは、昔、お稚児さんがお坊さんを愛し叶わぬ恋を嘆き身を投げた所という由来です。後世の隆起で地形は変わっているそうですが、簡単な手摺があるだけで道を外れると怖いです。

 

江ノ島で唯一磯遊びの出来る稚児ヶ淵をウロウロと・・・苔で滑りやすく潮溜まりがいっぱいの岩場を歩きました。百妹も滑ってたけどこけませんでしたぁ。

岩屋は、実は入った記憶がありません。入場500円かな。たぶんワンコも抱っこしていれば大丈夫ではないかと思うのだけど・・・今度聞いてみよっ!今回初めてそんな気になったのだけど、秋の台風被害で復旧工事中だったので魅力薄でした。

 

濡れたくない! 

 

岩屋の裏から・・・ 

 

食事中の鴨 

 

食事を待つ鳶 

 

トンビ達は時折一斉に飛びます。下で釣り人が釣った魚の内臓を投げ与えてくれるのです。

  

帰りは近道の下道を戻り、マリーナ方面へ。

 

百妹、写ってます。 

 

沢山歩いたよ。 

 

久し振りの江ノ島でのんびり散歩でした。

 

 帰りに稲村が崎に寄りました。こちらは浜遊びをしない限り、歩く場所が殆どないので短時間です。

 

稲村ヶ崎  

 

投げ入れし剣の光あらわれて千尋の海もくがとなりぬる 

 

 富士山が見えなくて残念! 

 

小さいですが、いろいろな歴史的意味のある公園です。新田義貞の「剣投ぜし古戦場」、ボート遭難の「真白き富士のね」とか・・・。

 

という訳で、この後前述記事の通り、岩場でアザラシになりました。

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コメント

NoTitle

江ノ島、小学校の時以来行ってないです^^;
小春たち連れて行きたいんですけど、なかなか機会がなくe-263
岩場とか滑ると歩かなくなる小春さんにはカートが必須かもしれないですねe-330
ももちゃんは高いところも平気そうですねe-343
お天気のいい日に行ってみたくなりました~e-420

江ノ島探訪

モモママさん、おはようございます~
江ノ島は景色がきれいで由緒ある神社もあって、見どころ満載ですね。岩屋は、海に向かって開いた洞窟でしょうか?
そのような中で、またしても百妹ちゃんは断崖絶壁の上に立っていますね。その際の表情が落ち着いているところが凄いです。

こはりこさん

こはりこ家はパパさんと一人一匹担当できるので、バッグかスリングがいいかと・・・ちょこちょこと階段があるし、参道は坂道だし、乗り物エスカーはエスカレーターだし。
でも、ワンコに優しい処なので参道を買い食いしながら歩き(楽しいよ)エスカーを利用しながら奥まで行ってご飯を戴きながら稚児ヶ淵は上から眺めるという手も。甘味処もあるし・・・。私はコッキング苑内のフレンチトースト(有名)を戴いてみたいのですが、なかなか実現しません。コッキング苑はワンコは抱っこかクレートINなのに、中のお店はワンコOK。

白黒茶々さん

神社の形態が、昔憧れた(でも行けなかった)九州の宗像神社と同じなので、つい辺津・中津・奥津という言葉を使ってしまいます。神様ってロマンティックですよね。
岩屋は外海側に面しているというか側してます。本来の入り口はどうだったのでしょうか。こちらにおられた筈の弁天様は今はどこかの博物館だし・・・そのうちにレポートしたいです。
断崖から下を覗き込むもので飼い主が焦りました。「何でそんなにリードを引っ張るの?」という表情です。でも、そんな所を上から目線で写真を撮る飼い主も飼い主かも。

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プロフィール

百妹(モモ)

Author:百妹(モモ)
日本スピッツ
2003/04/20生まれ
女の子
横浜市在住

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