白百妹日記 

-with MOMO- 愛犬愛猫と暮らす日々

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トリミング

綺麗になりました。ヒートだった所為もあるのですが、何と2ヶ月振りのシャンプーです。

 

早く出して~! 

 

迎えに行ったら、ガラス越しに目が合ってしまいました。ガラスをガリガリするは吼えるは・・・飼い主がいなければ大人しく観念しているらしいのですが・・・失敗です。約束の時間より10分早く行ってしまった。

百妹はやっとお正月らしくなりました。お洒落します。

 

お知らせ: 春に行われる筈のイヌリンピックは5月の連休にお台場だそうです。ずっと八景島だったのに・・・今回だけなのか、もう戻って来ないのか分かりません。

限界

雪: 何だかこの辺、臭うんですけど・・・

何だか・・・ 

 

 

辰: どれどれ、クンクン!

どれどれ・・・ 

 

 

辰: ウッ、クッサー!オカーサーン、百妹が犬臭いよ~。何とかしてやって~!!

ウッ! 

 

オカーサン: 分かってはいるけど、年末で慌しいし来週末は丁度ヒート明けになるので、マァいいかと。オトーサンに「犬臭い」と言われると「だって犬だもん」と切り返せるけど、猫達に言われるとちょっと気になりますね。さてさて、年内にシャンプーが出来るかどうか・・・。

しかし、体臭のない猫って得だわ!

メリー・クリスマス!

パーティーもプレゼント交換もないけれど、やっぱりMerry Christmas!

友人作のケーキとお気に入り肉屋さんに予約してあったローストチキンとローストビーフ。私は主食のスパゲッティと温野菜サラダとスープを作っただけで御馳走晩御飯。

 

百妹より 

 

猫組代表 佐須毛より 

 

雪乃丞より 

 

百妹家からのクリスマスカードをお届けします。

犬が来た日

1987年、昭和でいうと62年12月18日午前中、買い物に行った私は子犬と出会いました。場所は東神奈川、現SATY前です。植え込みで白い子犬がチョロチョロと・・・。近くにいた人に聞くと「自分は待ち合わせで一時間程此処にいるが、ずっとこうしてるよ。」との事。思わず抱き上げてしまいました。何気に植え込みでチョロチョロクンクンしていた子犬は震えてるではないですか。コートの中に抱きしめて、バスで来た道を買い物もせずにタクシーで帰りました。

頭の中には、実は可愛そうな動物を放っておけない友人がありました。即SOS。しかし・・・「こんな年末では・・・」とか「白い犬は幸運を呼ぶよ」とか言うばかり。彼女はどうやらというか確実に私が飼えば最高と考えたようです。

当時の我が家は借り上げといえど賃貸マンションの社宅住まい。それに一歳になる初代猫の花子がいました。どうなるか分からぬ侭に、取り敢えず会社にいる夫に℡。「帰ったら犬がいるからね。その内何とかするから吃驚しないでね。」と予防線・・・ところが、帰宅した夫に対する子犬の態度。これは語り草になっているのですが、「こんにちは、私は今日から家族よ、よろしくね・ヨロシクネ・宜しくね~~!」てな感じ。夫は「おい、何だよ~!俺は初対面だぞ~~!」だって。

こうして、犬と出会った一日は暮れました。

その後紆余曲折(殆ど無し、自分の心構えという事かな)を経て、23日には予防接種を受けました。この5日間、友人の協力は勿論だったのですが、面白い話としてはご近所のラーメン屋さんのご亭主の言葉「奥さんは勝手ばかりして、旦那さんが可哀想だ。俺が愛護協会に連れて行く。」なんて言われてしまった事かな。私は当時からヤンチャ奥さん。

mixの子犬を迎えると心配なのはどんな成犬になるんだろうって事かな。秋田犬サイズになったら引っ越さなくてはと覚悟しました。それに、もしも飼い主が探していたらどうしよう・・・お金でカタが付くかな。見つからない様に早く大きくなれ~・・・とかね。

子犬の名前はゴン。女の子だったのに、当時の私は雌雄の区別も付かなかったのです。改名しようと頑張って、私はモモとしたかったけど、名付け親の夫は「宝塚にもゴンちゃんがいるから・・・」と譲りませんでした。

 

初めての写真 

 

中年熟女のゴン姉 

 

上の写真は猿顔期。コロコロの子犬時代は育てるのに夢中で撮り損ねました。下のがゴンのイメージなのかな。うふっ!今見るとえらく耳のでかい仔だったんだわ。でも目元が百妹にそっくりです。

ゴンは三歳でお見合い結婚をして六匹の子供をもうけ十三歳で召されました。命日は調べれば分かりますが、敢えて忘れています。何でもクリスマスローズが満開の二月でした。

ゴンちゃん、ありがとう。貴女の存在が今の私を作りました。貴女の生前、パパの手帳の12月18日欄には毎年「ゴン来」と書いてあったよ。妹の百妹を大切に育てるからね。

なんちゃって新聞

見出し: 稲村ガ崎にアザラシ出現か・・・。

12月14日、午前11:00頃、稲村ガ崎の岩場にアザラシらしき生物を確認。

 

謎の生物。 

 

目撃者N嬢はとっさにカメラを構えたそうだ。これが証拠写真。以下N嬢の証言である。

「冬の柔らかい日差しを浴びて眠るアザラシちゃんはとても可愛かった。眠っていても、大きな波が来ると海を見やり、人が来るとそっちを見る。その眼差しが何とも愛らしくてね。でも不思議な事に体が濡れてないみたいなのよ。それに、この体型はアザラシというよりトドの子かしらねぇ。」

本誌としては、更なる情報提供を期待したい。・・・by T記者

ドッグヤード登録更新

いつも書いている通り、百妹はドッグランを必要としない犬と思われます。でも使用許可証はいくつか持っています。公営の葉山は最初に犬抜きで講習を受けたりしてちょっと努力したので簡単に縁を切りたくありません。今回更新しました。

 

南郷上の山公園 

 

ドッグランそのものはとても狭いです。上の写真の右隅っこ。入って他のワンちゃん達にも挨拶はしたのですが・・・匂い嗅ぎとマッタリで過ごし撮るべき写真も撮れず退散しました。

 

でも、散歩にもハイキングにも重宝なとても魅力的な公園です。

 

銀杏並木 

 

ジャストシーズン 

 

散歩の方がいいね。 

 

この日は銀杏並木の散歩を楽しみにしていました。

 

散歩中にカメラを構えて座らせたりしていたら・・・突然切れました~!なのでボールで遊ばせました。こういう事をやってると、もし競技会とか出したら逃走犬になるんでしょうね。

 

ドッグランではないぞ~! 

 

楽しかったね! 

 

出来る事ならドッグランではしゃいで欲しいです。飼い主が疲れちゃう。

防災訓練

台風の被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。こちらは無事でした。

さて、お天気の好かった4日日曜日は町内の防災訓練でした。こういった事に積極的ではない私がお役なので仕方なく、でも参加するからにはしっかり・・・というポリシーのもとガンガンの太陽を浴びながら午前中を過ごしました。

 

プロのデモ 

 

起震車 

 

訓練はあくまでも訓練だけど不穏な動きの自然界、備えあれば憂いも少々減るでしょうか。盛り沢山の内容でいくつか体験しましたが、起震車はちょっとショック。関東大震災再現の揺れは思ったより凄く、座っている事も困難で身体がジャンプしてました。それから発電機操作・・・チェーンソーにはちょっと自信があったので真っ先に体験志願をしたのですが、初めての発電機がかからない!十数回引っ張ってやっと・・・“見るとやるとは違う!”を実感しました。あとはトイレの問題ね。

その瞬間を生き残った場合・・・この数のワンニャン連れで避難所には行けないので、他の人よりもっと防災意識を高めなくてはいけないかな。

満開前に・・・

くりはま花の国のコスモスは今週末には満開になる予定でした・・・が、どうやら台風が通過しそうです。今年はコスモス畑にどっぶり浸かる夢は儚く消えそう。

 

近所の公園 

 

近くのお花畑で納得するしかなさそうです。

それよりこれより、台風が無事行き過ぎますように・・・。

怖い音

26日は近くの小学校の運動会でした。小学校からの音にはもうだいぶ慣れています。大音量のアナウンス、音楽、喚声、鼓笛隊・・・。しかし、徒競走のピストル音にビビリました。

 

ううっ! 

 

かたまる・・・ 

 

音のする側に座布団を当ててガードしたのですが、そんなのは人の気休め、その内にやっぱりソファーの下に潜り込みました。本当はどこかに避難に出掛けたい所だったのですが、我が家は職人さんが入っていて儘ならずの日でした。

 

花火・雷を初め、百妹には怖い音が沢山あります(音以外に地震も駄目でした)。でも、パピーの頃苦手だったバイク・救急車・自販機は慣れました。克服出来たのは予測出来たり継続性の音。やっぱり突発性のは難しいです。花火を楽しみにする人間だって、予測せずにあの音だけ聞いたら吃驚するものね。

お彼岸

お墓参りは先週済ませたし、町内の敬老会のお手伝いを昨日して・・・今日は外回りの掃除。伸びに伸びた(延びに延びた)雑草雑木の除去で一日かかりました。といっても、我が家の庭は猫の額、それに続く山のノリ地の手入れが大変なんです。かつて一度市に掛け合ってやって貰ったのですが、何度も電話して、調査に来てやっと・・・終いには「こんなになる前に常にやっておけば・・・」なんて言うし、懲りました。・・・まぁ、隣が他所の家より山(崖だけど)の方がいいからメリットあるし、年に2・3回手入れをすればやっていける(体力ある内はね)。

そんな訳で、百妹は家の中のソファーからずっと私達を眺めていました。チョロチョロされても危ないし、慣れない庭で放っておかれるのは嫌みたいです。

 

彼岸花は今年もお彼岸に咲いてくれていますね。

 

彼岸花 

 

豪華な花です。 

 

以前は嫌いだったのですが・・・。

ありがとう。

午後のラジオで小田原城のインド象ウメ子さんの訃報を知った。はっきりした死因はまだ分からないが、老衰ではないかという。昨日の食事は完食したし元気で異常はなかったらしい。何よりの最期だったのではないだろうか・・・と思おう。

それにしても、百妹と私が会いに行って僅か10日後の事、「来年の桜の頃に又会いに来るね、元気でね。」と語りかけて別れてきた。

昨日はHALママさんに「ウメ子さんに会いに行ったんだよ、彼女ももうお歳だから行ける時に行っとかないとね。」などと報告をした。

 

重複になるけど9月7日です。

 

ウメ子さん、百妹を見る 

 

百妹、ウメ子さんを見る 

 

まるで「おや、白いフワフワ犬ね、昔は随分見かけたわ~!」なんて感じでとても友好的に近付いて来てくれた。・・・そう、友好的だった。だって、カラスは水で追っ払ってた。

 

小田原城のシンボルウメ子さん、長い間お疲れ様。そしてありがとう。自由な世界に羽ばたいて貴女は何処へ行く?故郷のインドに里帰りして走り回ったら、魂は六十年を過ごした小田原を見守ってね。10日前の貴女のお顔は、そりゃ歳取ってたけど、皮膚はとっても美しかった。きっと飼育員さん達の努力の賜物だと思った。

今日から小田原城には献花台が置かれているらしい。私は行けないけど此処から祈ってる。

 

お供えするのは

 

ワイルドに走ってね 

 

名前は知らないけど7日の朝に撮った写真、私の周りにウメ子さんを自由にさせてあげたいのは今の季節こんな場所。

 

でも、昭和25年からずっと見続けたこちら?

 

象舎側からみえるお城 

 

貴女の世界のすべてです。どうか天国に持っていってね。

蓮花に通う

雨の中、鎌倉覚園寺の黒地蔵縁日に行ってきました。

 

IMG_0035.jpg 

 

通称“縁日”と呼ばれていますが施餓鬼であり所謂縁日ではありません。我が家の辺りでは新仏の出た家は三年間この日にお参りをするという風習があり、父の時は母と行きました。母の為のお参りは一人です。お寝坊さんとペットは連れて行けません。

一人だと・・・好奇心を充分に満足させられます(ちょっと負け惜しみ)。お参り順路を外れたり、もう一度戻ってみたり。何せ覚園寺は8月10日以外は時間制案内人付きでしか拝観できないお寺なのです。小分けにされたお線香と小さい蝋燭を買ってお参り処を回ります。

行く手に「朝粥500円」の文字が・・・朝御飯は帰ってからとご近所さんに聞いていたのですが、もちろん食べました。何処からか移築された古民家の茅葺屋根の縁先で。なかなか雰囲気が良かったのですが、残念ながら境内撮影禁止でした。

 

来年も無事来れます様に。お参りは無理なく楽しくしましょう。お参り出来る内が花かな・・・なんて思う此の頃です。

 

雨に咲く蓮 

 

蓮甕の蓮がまだ綺麗に咲いていました。

 

さて、蓮花について先日はさも知った様にレポートをしましたが、かなりの間違いを犯していました。

蓮の花の寿命は四日、見頃は二日目の朝六時から八時だって。花はお昼を境に閉じてお休み・・・私が八幡宮に行ったのは午後三時頃。つまり先日アップした写真に見頃の蓮花は無かったという事。

 

という訳で午前中の蓮花です。7月29日

 

建長寺 

 

そびえる・・・ 

 

綺麗・・・ 

 

本覚寺 

 

これらは蓮甕で育てられています。睡蓮は睡蓮鉢だけど、蓮は蓮甕なのね。それは蓮池の方が自然でいいけど、甕育ちは目の前で見れるという利点ありです。

 

8月6日は八幡様の蓮花リベンジ編。折りしも雪洞祭りでした。

 

夜のお祭りです。 

 

これだけは鑑賞しました。 

 

朝見る雪洞というのも何だかね~。

 

池の花は・・・

 

咲いてる。 

何日目の花かな。 

満開 

 

四日目? 

 

ナルホド納得でした。

今期の蓮花観賞はこれで御終い、どれかの写真を来たるお盆の飾りにしましょう。

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プロフィール

百妹(モモ)

Author:百妹(モモ)
日本スピッツ
2003/04/20生まれ
女の子
横浜市在住

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